*健康6要素~メンテナンス

2011年12月21日 (水)

メルマガ配信!~ふくらはぎ

いつの間にか(!)、メルマガ配信の予定日が過ぎてまして、
お待たせして、申し訳ありませんでした!

何とか、年内最終号を配信しました!

実は、メルマガでお伝えしている、健康に関する
キーワード解説の題材に、いつも悩みます。

なるべく、臨床中によく遭遇することで、
ご来院時間中には、なかなか説明し切れないことを
メルマガで補充したいなと思っています。

そんなところへ、知人が「ふくらはぎがよくつる」、
という話を聞いて、話を総合すると、放置してはいけない状況だな、
と感じたことがあったので、今回取り上げてみました。

一度だけあって、それ以来、一度も起きないことならともかく、
何年もの間、何度も起きるような症状は、放置すべきでないです。

特に、ふくらはぎの役割は、循環の要でもあるので、
ふくらはぎの不調は、ふくらはぎだけにとどまらず、
血流という、全身の不調につながります。

慢性的になっているなら、ましてのことです。

運動中の突然死の原因の一つになりえます。

それほど大事な部位でもあるのですが、
ふくらはぎの終点であるアキレス腱が硬くない人を
見つけるのは困難なほど、皆さんの足首は硬くなっています。

特に、運動することが日常的になっている人こそ、
アキレス腱の硬さには、注意深くなっていただきたいです。

運動をあまりしない人も、もちろん、毎日ストレッチした方が良いです。

なぜなら、抗重力のために、緊張しやすい部位であるからです。

この機会に、前から読みたいと思っていた統合医療の先生の
書かれた一般向けのふくらはぎの本も、読んでみました。

やっぱり、専門分野が違うと、着目点が変わるものですね。

そういう訳で、カイロプラクターの視点でまとめたお話で、
メルマガの記事を書きました。

それこそが、私がお伝えする意味があると思いますので!

ふくらはぎの健康は、これまでの背骨の健康とともに、
来年の重点目標にしたいと思います。

一人でも多くの方が、ふくらはぎの不調に悩まされないよう、
チェック法とセルフケアの方法をアドバイスしていきますね!

2011年12月13日 (火)

「人生の残り時間」は、意外に少ない

あなたの「人生の残り時間」は、意外と少ない

このタイトルに、ドキッとしましたか?

私は、ドキッとして、思わず読んでしまいました、この記事!
(リンク先の記事、良かったら、読んでみてください!)

もし、実現したいことがあるなら、無意味に遠回りしたり、
待っていては、いけない!!と思ってしまいました。

1日24時間というのは、実は、皆にとって平等なのですよね。

その使い方とか、充実度、というところで、差が出てくるワケです。

私が常々思っているのは、皆さんが、身体のメンテナンスを
定期的にするようになったら、
この「充実度」を変化させることができると思っています。

つまり、同じ時間でも、疲労や痛みに悩まされない健康状態の方が、
実感として、充実度の高い毎日になると信じています。

というわけで、ぜひぜひ、「身体のメンテナンス」という予定を
あなたのスケジュール帳のマスト・アイテムにしていただきたいです。

多忙になればなるほど、この定期メンテナンスは、必ず役立つので、
この予定は後回しでなく、先に確保しておくのがお勧めです!

もちろん、私のオフィスでも、皆さんの身体のメンテナンスを
お引き受けできますので、ぜひ新年迎える前に、
自分の身体のメンテナンスも、お忘れなく!!

2011年12月 2日 (金)

「顔ストレッチ」の全身的効果!

皆さんに教える前に、私自身も、この1週間、
「顔ストレッチ」を続けてみています。

そして、今日のサルサしてきた時に実感した効果は、
「顔ストレッチ」だけでも、つまり、他の部位を触らずして、
全身の軽さまで実感できることです!

サルサでは、短い1曲を踊る中でも、
女性は特に何度もターンをしますが、
その回りやすさに、我ながらビックリ!!!

自分がしたいと思う動きが、スムーズに出来ました!

サルサでこの秋、2度目のブレークスルーが来た!と思いました。

今まで、いかに顔に力が入っているおかげで、
全身のバランスを崩していたのか、思い知りました。

というか、顔にそんなに力みがあったなんて、
力みが取れてみるまで気付かなかった次第!

頭の位置が、背骨の延長線上に、すっきり乗る感じですね。

この驚きは、サルサする人にも、しない人にももちろん、
ぜひぜひ、体験していただきたいですね。

2011年12月 1日 (木)

腹筋は、硬くなり過ぎていないか?

私自身も、カイロプラクティック・メンテナンスに、
先月からは、2週間おきの間隔で行っています。

パフォーマンスの練習が先月から毎週になったので、
3週おきの間隔を少し詰めることにしました。

先月の最初のメンテナンスの後、急にサルサ特有の
骨盤の動きがしやすくなったので驚きました!

いつものメンテナンスとどこが違ったのか、
先月2回目のメンテナンスの時に先生に聞いてみたところ、
カルテを見てくれて、「腹筋を重点的にゆるめたこと」でした!

そうなのです!

ダンスでは、体幹のバランスのために、腹筋をとてもよく使うのですね。

そのためなのか、私のクセなどもあるのか、
腹筋が、ある部分、とても硬くなっていました。

腹筋の左右差があると、体幹の側屈や、ねじれ感も出てきます。

こうしてみると、腹筋は、身体の中でも割と大きな筋肉で、
全身への影響力も大きいのです。

翻って、日々の臨床でも気付くことは、
腹筋が、やわらかい人はとても少ないことです。

もし、腹筋がふにゃふにゃにやわらかくて、
かつ筋力を発揮できる人がいたら、とても強靭だと思います!

という訳で、ダンスの上達のためにも、腹筋の強化とともに、
硬くなり過ぎないようにすることも大事だと気付きました。

もちろん、ダンスはしない、という方にとっても、
日常の姿勢バランスのために、腹筋が硬くなり過ぎないことは、
腰痛など身体の痛みを作らないために重要です。

ご自分のお腹を触ってみて、硬くなっていないか、
確かめてみて下さいね。

そして、今日から、大変好感触を得ている「顔ストレッチ講座」でも、
腹筋をゆるめることから始めるプログラムにしました。

たぶん、「腹筋が硬い」ことに気付いている人は、
とても少ないと思います。

腹筋をゆるめると、腸の動きも良くなるようで、
便秘解消にもなるようです!

ぜひ、腹筋を鍛えるのと同じくらい、
ゆるめることも、お忘れなく!

2011年11月26日 (土)

呼吸をマスターしよう!

何を今さら?ですが、「呼吸」を身体の味方にすべく、
今一度、マスターしてみましょう。

「呼吸」しなければ、人は死んでしまいますが、
さて、今の自分の呼吸がどんなものだかを把握している人は、
とても少ないようです。

まず、1分間の呼吸数を測ってみましょう。

時計の針が1周する間に(もちろん、デジタル時計で測ってもOK!)、
自分の胸部が呼吸する度に何回動くか、数えてみて下さい。

1分間に、14~20回であるのが、正常です。

その時のリズム、吸う・吐くのタイミングも、観察してみましょう。

身体が硬くなってきている人は、呼吸に大事な胸郭の動き、
つまり、肋骨の動きがとても硬くなっています。

自分の肋骨を左右の横側から軽く押さえてみて、
どんな動きをしているか、感じてみて下さい。

もしかすると、左右で違う開き方をしているかもしれません。

浅く、速くなってはいないでしょうか?

ゆっくりとした深い呼吸ができるのが、健康度を高めます。

そのために、肋骨を左右両側に押し出すように、
横方向に胸郭が広がるのが良いです。

やってみると、思ったより動きが少ない方が、ほとんど!

ぜひ、毎日、これを試みて、呼吸の効率を良くしていきましょう!

「呼吸」は、いつでも、その場で調整することができます。

呼吸がコントロールできるようになった時、
自分の力で身体の緊張を緩めることもでき、
心身の安定感も増すはずです。

2011年11月25日 (金)

身体を100%発揮させるために

私の大好きな音楽家さん同士が会話をしていました。

「スタミナをつけるにはどうしたらいい?」と!

楽器弾くのも、力仕事!

ヘルスケアの専門家として、私からの回答は、
「定期的に、全身メンテナンスを!」と言って差し上げたいのです。

これは、私自身も2~3週に一度、中目黒のカイロプラクターの先生に、
しっかりメンテナンスしてもらっているので実感していますし、
皆さんのメンテナンスをしていて、実証済みです!

スタミナのつく食事をする、

筋力をアップさせる、

たっぷり睡眠をとる、

どれも大事ですが、ぜひ加えていただきたいのが、
「定期的な」メンテナンスです。

どれぐらいの間隔で受けたら良いのかは、
自分が、どれだけの活動レベル、コンディションを求めるのか、
によって、個人個人で変わってきます。

例えば、私自身は、2~3週間の間隔で、
専門職としての仕事をしっかりこなし、
日々楽器を弾き、週末にはサルサできて(!)、
疲れ無しで週明けを迎えるのに、ちょうど良いと感じています。

もし、調子よさをキープしたいのであれば、
一定間隔で、メンテナンス予定を組んでおくことです。

調子が良いので、次の予定は決めないでおく、
調子が悪くなったら考える、というのでは、
「安定的な」調子よさをキープしづらいようです。

これは、臨床8年目になる、私の観察結果です。

というのも、「自分自身を良い状態に保ちたい」意欲が、
自分自身だけだと、どうしても下がってくると思います。

ところが、一定間隔で、確かなプロフェッショナルのチェックを
受けることで、安心感とモチベーションが高まります。

日々、身体を隅々まで動かし切れている人は、ほとんどいません。

つまり、どこかしらの関節、筋肉などが、うまく使えずにいて、
他の残りの部分で、その分まで動かそうと、ちょっとした無理を重ねています。

これが、スタミナの減っていた正体でもあります!

メンテナンスでは、動きの低下した部分に、動きを与えて、
無理を強いられていた部分を解放させてあげることができます。

ですので、メンテナンス後の身体の軽いこと!
動きの軽やかなこと!

ぜひ、100%発揮できる身体で、充実した毎日のために、
定期的メンテナンスを始めませんか?

2011年11月24日 (木)

「顔ストレッチ」講座を来月より!

久々に会う人たちの顔が(私を含め!)、
皆、むくんでいるような気がして、思い立ちました。

以前から、「顔ストレッチ」もやったら良いな~、
とは思っておりました。

皆さんも取り組みやすいよう、ここで一気に、
プログラム化してみたいと思います!

ストレッチ類をどんな風に組もうかと、
今日は自分でも、あれこれやってみるうちに、
結構、顔も凝っていることに気付きました!

そして、面白いことに、顔をすっきりさせると、
足の先までスッキリするという効果まで!

目の周りの「眼輪筋」とか、鼻の上の方の「鼻根筋」とか、
意外と凝っていて、ゆるめると、
目のあたりの重たかった感じが、取れました!

肌の色も、ぱっと明るくなりますしね。

私は、カイロプラクター、背骨の専門家なので、
「顔だけ」のストレッチをご提供しようとは思っていません。

顔、つまり頭頚部のことも、背骨の状態が
大いに影響を与えているのを知っているからです。

そういう訳で、顔と一緒に、上半身のバランスの意識を
整える感じで、まとめたいと思います。

顔と身体のつながりを実感して、面白い発見になると思いますよ!

この講座を通して、もっと「身体のメカニズムを活かした毎日」を
送っていただけたら幸いです。

来月から、ベータ版でまずは開講し、
まとめ直して、新年1月から、本格開講とします。

当院Facebookページ → http://on.fb.me/nRqdVU で、
「いいね!」を押して下さってる方には、
12月中、1回無料で受けられる特典にします!

ぜひ、「いいね!」して下さいね!

2011年11月 7日 (月)

減量効果アリ

今日は、興味のない人がいないであろうトピックですね!

モチベーションを高めるには、具体的かつ、
はっきりイメージできる目的をもつことが、断然良いですね。

私の場合、職業柄「健康」を保たなければ、「看板に偽りあり」なのと(笑)、
もう一つの強烈な目的は、サルサの先生のパフォーマンス・チームに、
なぜか(!)一員として加わってしまったことに、あります。

体重の増加は、はっきり言って、身体の機能低下といえます。

身体の動きが低下し、代謝が低下し、血流が低下し、
行動が低下し、はては気力も低下。

そんな悪循環を身をもって実感したのでした。
何せ、気付いたら3kg増えてたもので!!

メールマガジンでまずは先行して始めた「身体Reshape!」の試みも、
そんな自分の身体をまず、磨き直したかったためです。

もちろん、皆さんとも、この体験・知識を共有したかったこともあります。

夏前ぐらいから、ライフスタイルの改善を重ねて、
現時点で、1.5キロの減量に成功しました。

さほどの量ではありませんが、キツイことはしていませんし、
何より、増える気がしてこない体調の良さを実感しています。

何より、「パフォーマンス・チームの中で、
背の高く、かつダンスに不慣れな私が、
一人どんくさく見えるのはイヤだ~!」という思いは、
見事に、モチベーションを支えてくれてます。(笑)

2月が本番とのことで、それまでに、あと1.5キロの減量を目指します。

既に、随分身軽だし、今日のカイロプラクティック・メンテナンスで、
また一段と、快調になってきました!

顔・首まわりもすっきりしてきて、パフォーマンス練習のときにも、
皆から、「すっきりした!」と口々に言われて嬉しい感じです。

減量は、単に「食事の量を減らす」だけでは達成できません。

結局、総合的なことで、私の提唱している、
「食事」「運動」「姿勢」「メンタル」「メンテナンス」「環境」の
健康の6要素を全て絡める合わせ技が良い!
とますます実感しています。

つまりは、身体の機能を上げること、ですね!

とはいえ、基本的には「少食」が良いでしょう。

最近は、食事の見た目の量と、自分が満足する量が、
一致してきたので、「不一致による食べすぎ」は減ってきました。

減量の成功体験がまた、何か良い循環をもたらしてくれるようで、
ストレス・フリーな毎日になりつつあります。

2012年5月
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