スペイン語サークルでの日曜「スペイン語歌詞」の日が好評で、
今月も、無事開催できました。
今回で4回目。しかし、毎度思うに、サルサの歌詞って、
明るい曲調と裏腹に、なかなか切ない歌詞が多い...。
今回の Como Volver a Ser Feliz という曲も、
「どうやったら、再び幸せになれるか」という、
タイトルからしてまさに切ないのが、歌詞では延々、切ないのです!!
切なさを認めて、踊ってしまえ!ということだろうか!
切ない気持ちを無いことにして封じ込めてしまうよりも、
吐露して歌い上げてしまう方が、健全なあり方なのかもしれない!
さて、スペイン語サークルの日曜開催でのもう一つの楽しみは、
ご希望の方を近くのサルサ・イベントにご案内すること。
今回も、お一人、サルサ・デビューを果たされ、嬉しい限りです!
私も最初そうだったのですが、やってみたいのに、
まったく初めてのことを一人で踏み出すには、勇気が要りますよね。
そして、どこから始めたらいいのかわからない悩みも!
始めてまだ2年目の私は、まだその心境が痛いほどわかるので、
サルサを始めたい方には、
私もできる限りの手を差し伸べたい気持ちでいます!
始めてしまえば、もう自動的に、気持ちは進みますのでね!
最初の一歩をどう踏み出すか、だと思います。
さて、毎度、サルサには気付きがあるのですが、
今日、初めてのイベントで踊ってきて感じたことは、
何やら、この2週間で、とても鍛えられた感がある!でした。
週末イベントが最近は無かったので、私が「サルサ道場」と呼ぶ、
あのスタジオ通いをしておりました。
ここは、まだ初心者な私にはハイレベルなのですが、
ひたすら(!)踊っていたら、いつの間にか、「軸」ができてきた感触です。
というか、「サルサ道場」のレベルの高さ、洗練度の高さに、
他で踊ってみて、改めて気付いたのでした...。
こんな私でも、何度も踊ってくれた皆さんに、感謝、感謝、感謝です。
考えてみたらこの2週間で10時間ぐらいそこで踊ってる私も、
なかなかロコ、いやロカになってきたな~と思います(笑)
初心者のうち、沢山踊ること、だけは考えずとも出来るし、
それこそが、上達の道の一つなのかな?と思っています。
まだまだ「進化している」自分がいるように感じたので、
このパワーをまた仕事へもぶつけたいと思います!!
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