新しい何かを始めるコツ
Twitterで、botをフォローしていたので、
日々なじみつつあったのですが、思わず、書店で見かけて、
この本を買ってしまいました。
「初めの一歩は自分への尊敬から」と始まる、ニーチェの言葉の数々は、
ちょっとした空き時間に読むのに最適です。
最近、本屋に立ち寄っても、うすっぺらい中身の本が増えていますが、
この本は、一冊持ってて、中身が薄らいでいかない存在感です!
一章、といっても短いですが、印象に残ったものを
この本のご紹介がてら、引用しておきます。
「157 新しく何かを始めるコツ
たとえば勉強でも交際でも仕事でも趣味でも読書でも、
何か新しく事柄にたずさわる場合のコツは、
最も広い愛を持って向き合うことだ。
つまり、いやな面、気にくわない点、誤り、つまらない部分が
目に入ったとしても、すぐに忘れてしまうように心がけ、
とにかく全面的に受け入れ、全体の最後まで達するのを
じっと見守るということだ。
そうすることで、ようやく何がそこにあるのか、
何がその事柄の心臓になっているのかが
はっきりと見えてくるだろう。
好き嫌いなどの感情や気分によって途中で決して投げ出さない。
最後まで広い愛を持つ。
これが、物事を本当に知ろうとするときのコツだ。」
「広い愛」、これをキーワードに、また前進していくこととしましょう!






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